吉田プロの生い立ち5

そもそもプロスキーヤーの収入源とは何だろう?世の中にはプロと呼ばれる職業が多く存在する。
例えばプロゴルファーとゴルフのレッスンプロ。フィギュアスケーターとショーに出るプロスケーターなど、同じスポーツをしていてもフィーの発生どころが異なるケースも非常に多い。プロスキーヤーも例外ではないでしょう。
では僕はというと、大きく分けて1選手活動の支援、2レッスンの対価、3用具の販売・宣伝の3種類に分類することができる。厳密にいうと令和元年12月現在はこの3種類の他にも色々な形でお仕事をさせて頂いており、解説するのも少し時間がかかるほどその種類は多岐に渡る。
つまり現在はスキーやスポーツに関わる全てのマネジメント業務や、場合によっては異業種であってもその存在価値を最大限に高めるためのインフルエンサーのような役割を担っているわけだ。
これを人はプロスキーヤーと呼ぶのだろうか?と疑問を持つ場合がある。だが、僕は正直どちらでも良い。
現在のスキー連盟やその他団体で、プロスキーヤーを輩出する資格や制度がない限り、スキーに関わる活動で生計を立てている僕は今のところ【プロスキーヤー】と呼ぶしか他に方法がないのだ。
どんなに突っ込まれようが、あれはプロスキーヤーではないと思われようが、スキーで生計を立てているプロな訳なので、そう名乗っているに過ぎない。
ちなみに僕は自分で会社をしているので、例えば実業家などと呼ばれてもいいのだが、実業家とは自分では名乗るような肩書きではないし、スキーで生計を立てて会社にするなんてすごいねという話になるのも少し面倒でもあるので、やっぱり今はプロスキーヤーでいいのだと思う(笑)

続く‥

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